それは違うでしょう。

  • 2007.08.21 Tuesday
  • 00:48
毎度です嬉しい

今から一ヶ月くらい前の事なんですが…。…。…。

若いご夫婦がご来店になりました。

お客様「このジャケットの肩にが付いたんですけど取れますかね?」

白の綿麻のジャケットでした。右肩に2cm幅の赤い筋状のシミが。
さらに観察しますと、右のポケット付近にも赤い擦れたよーなシミが。

  私「これって、ショルダーバッグの色ですね。」
お客様「そーなんですよ。新品を使ったらこーなっちゃいました。
     難しいですか?」
  私「ふつーに肩から下げて、ふつーに使ったんでしょ?」
お客様「そーですよ。」


 これっておかしいでしょ?


  私「取る事は、何とかなりそうですけど、この色が付いた責任の所在
    お客様に有るのでしょうか?クリーニングに出して、費用を負担する責任は、
    お客様に有りますかね?それは違うでしょ。」

お客様「え!…。そー言われてみると…。」
  私「肩に掛けて使うべきショルダーバッグを、肩に掛けてベルトの色が
    付いてしまうのなら、そのバッグには欠陥が有ると言ってもいいのでは無いでしょうか?」
お客様「そら、そーやね。」

 ちゅーことで、私はジャケットを持って行ってバッグを買った店に問い合 わせる事を提案しました。


 で、本日そのお客様がご来店になりました。
 
 結果的には、バッグを買った店がバッグは代替品と交換してくれて、クリ ーニング料金は返金するそうです。

 えらい、喜んではったわ。

 ふつーに考えたら当たり前の話なんですが、こんなことも有るんですよムニョムニョ


 






    
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