ドライクリーニングの難敵〜その?

  • 2007.04.20 Friday
  • 00:55
取り扱い絵表示って見たことありますか?
衣服の裏側に、繊維の組成表示といっしょに取り付けられとります。

ま、見てくださいな。

よくある「ジャケット」ですね。

これが、「組成表示&取り扱い絵表示」なのよ。
ドライ石油系で洗えますよって事ですね。水洗いも・漂白も・アイロンも
出来ませんて書いてますね。

裏側にも何か書いてあるぞ!

「できるだけ同系色??」かなり、染色が弱いんですかね…。

試しにティッシュに、石油系ドライ溶剤を含ませてトントンしてみましょか。

トントン前です。

トントンしてみると…

うっわー!!こんなのを洗うと溶剤が真っ黒に汚染されるは、同浴品に着色するし
とんでもないことになるがな!!!前回、気まぐれさんが{「万が一(多量に染料が溶出した場合など)」の場合、}と言われてたのは、こんな品物が入っていた時の事を言われてた訳なのです。この品物を表示通りに洗うと確実に「事故」が起こります。
クリーニング業者泣かせの、ほんまに「難敵」ですわ。私の知り合いは「悪魔」と
言ってますよムニョムニョ

こういう場合どーするかと言いますと、

お水で、洗います。当然、収縮や風合いには万全の体制で臨みます。

洗浄前の洗濯水


洗濯後…

真っ黒やがな(-_-;)  つづく…。
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